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2019/07/04

トップチーム

7/7(日)ロアッソ熊本戦【監督・選手試合前コメント】

シュタルフ監督

Y.S.C.C.にとって熊本に勝つことができれば一皮が剥けてくると思っています。僕らにとっては本当に良いタイミングでの腕試し。ここ最近の試合では僕らがベストパフォーマンスを出さないと勝てない、対抗できない相手との対戦を積み上げてきています。そこに対しても通用する部分は通用しているので、僕が細かなところを修正できたら勝算があります。今週に関してはトレーニングへの落とし込みや分析がかなり勝敗の分かれ目になるのかなと思っているので、いつも以上に気合いを入れやっています。

中西 規真

怪我から復帰して10年ぶりくらいにテーピングを取ることができました。本当に奇跡が起こりました。そのテーピングがない状態でのプレーの感覚が違ったりはしますが、可動域も伸びたことによって蹴りやすさもでてきました。あとは試合をこなさないといけないなと思います。ただ単に走るのとゲーム体力は違うし、先週の練習試合では良い感覚でできたし、継続しながらやっていきたいです。
​次、チャンスが来るか来ないかは分かりませんが、どこかのタイミングでチャンスが来たときには貢献できるプレーをしたいと思っています。自分らしさを出して、求められていることができるような準備をしていきたいです。

土館 賢人

僕らが逆転されてしまうパターンは前半で失点か後半の早い段階で失点してしまうときです。そこはもうちょっとDFラインで集中してチーム全体で守らないといけません。Y.S.C.C.が良いときは点がポンポン入るので、前半でも複数得点を狙っていきたい。その中で僕個人が意識しているのはポジションがワンボランチのアンカーなので、監督からもリスク管理のところを口酸っぱく言われています。その部分に関してはこれからももっと意識していかないといけない。
​今節の熊本戦は大事な試合です。ここで勝つことができれば、みんな自信が付くと思うしホーム2連勝となればサポーターの方にも喜んでもらえます。僕らの武器の一つであるカウンターから得点は取れています。しっかり決め切ってY.S.C.C.の勝ちパターンに持っていきたいです。

植村 友哉

もともと僕は攻撃的な選手ですがトップチームに上がってあらSBをやらせてもらっています。ドリブルで仕掛けることやクロス、視野の広さで縦だけではなく中でのパスなどを入れることを意識してやっています。強い気持ちを持ってやっていきたいです。
今節の相手である熊本は首位を走っていて強いチームです。個人としてはまずはベンチに入ることを第一に考えています。もし試合に出ることができたら自分の良さを出していきたい。前節の藤枝戦が個人的に良くなかったので、それを取り戻さないといけないです。でもプレッシャーを抱えすぎずに練習から落ち着いてやっていきたいなと思っています。