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2018/04/16

トップチーム

4/15 ガイナーレ鳥取戦 樋口靖洋監督記者会見コメント

4/15 ガイナーレ鳥取戦 樋口靖洋監督記者会見コメント

樋口 靖洋監督 
まず遠い鳥取までサポーターの方に駆けつけていただき、大きな声援を送っていただけたことを感謝申し上げます。
ゲームの方は、ゲーム前のスカウティング、分析をして、まず最初に選手に伝えたのは、スカウティングはするけれども相手はこうだからこうだというリアクションにはなるなと。むしろ我々がアクションを起こすことによって、首位のチームにリアクションさせようということで臨みました。
その結果として我々がボールを握ることで相手を動かして、特に強力な8番、11番の中盤の選手たちを守備に回らせるという時間を作ることで我々がゲームを優位に進めることが出来たと思います。それだけではなく、守備の部分も1対1の粘り、それからカウンターに対する対応、そこのところはチーム全体が集中してやれたかなと思います。
攻撃の方も4点は取ったんですけれど、正直言ってもっと取れたなと、もっと崩せたなという思いがあります。少し途中から、一手間二手間かけながら崩そうとする所があって、もう少しシンプルにやり切れれば崩れたかなと。そういった意味では、守備においてカウンターで失点したこと、攻撃でまだ少しやり切れていないところがあったことは次の課題かなと思います。
ただ、試合前に選手に言ったのが今日勝ち点3を取ることに大きな意味があると。一つは我々は今シーズンアウェイで勝てていない。それから首位のチームを倒す。まだ一度も負けていないチームを倒すことで我々のチームとしてあるいは個人・選手として注目されると。そういった意味でも勝ち点3は大きい。それから前節福島に3-0で勝っただけに連勝というのがリーグ戦では非常に大事なんだと。その三つの重要な意味のある勝ち点3であるということで臨み、結果的にそれが出来たということは非常に嬉しく思いますし、されに内容をあげて勝ち点を積み上げていきたいと思います。
–相手の間のスペースをうまく使えていたと思うが、それはスカウティングの結果という面もあるのか?
もちろんスカウティングの中でボランチの脇が非常にあいてくると。そこをどう突くか、そこで前向きの選手をつくればチャンスは広がるということは伝えていました。ただ、間あいだを使うと、ボールを握る中でどれだけショートパスで間を突けるかというのは我々のチームのスタイルとして求めているところなので、逆にいえばそれが上手く発揮できたかなと思います。